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ジョニー・デップが、『ラスベガスをやっつけろ』で演じた役を再び演じることになった。
Varietyの報道によると、ブルース・ロビンソンが、故ハンター・S・トンプソンの処女作をもとにした映画『The Rum Diary』の監督をつとめる、とのこと。『ラスベガスをやっつけろ(Fear and Loathing in Las Vegas)』でトンプソンを演じたデップが、このジャーナリストを再演する予定。
本作のエグゼクティヴ・プロデューサーでもあるデップが、カルト映画『ウィズネイルと僕(Withnail &I)』の監督・脚本をつとめたロビンソンを起用した。
『The Rum Diary』は、1950年代後半にプエルトリコで過ごしたジャーナリスト生活を綴った、トンプソンの自伝的小説である。
制作開始の時期は決定していないが、デップが『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編2作を完成させた後になる見通し。
Source:
Variety
ジョン・クリースが、アードマンの次回作『Crood Awakening』の脚本を手がけることになった。
石器時代を舞台にした『Crood Awakening』は、Croodという名の小さな村に住む大男を描いたコメディ。主人公はその村で狩猟のリーダーという地位についているが、その立場が危うくなってきた。村に先史時代の天才が現れ、「火」にも並ぶほどの革新的な発明を思いついたのだ。
アードマンの代表Peter Lordの話によると、「かなりいかした作品だが、今まで極秘にしてきた。これは先史時代の異文化が衝突する話で、全く進化していない部族と、ものすごく進化している部族が描かれている」とのこと。
ファミリー映画『Racing Stripes』を手がけたカーク・デミッコが、クリースとともに脚本を執筆する。監督は未定であるが、ニック・パークは多忙により監督をつとめることはできないとしている。2007年に公開される予定。
このCG映画『Crood Awakening』は、アードマンとドリームワークスの共作第4弾となる。これまでに共同製作されたのは、『チキンラン』(2000年)、 『Wallace &Gromit: The Curse of the Were-Rabbit』(2005年)、そして2006年公開予定の『Flushed Away』である。 『Wallace And Gromit: Curse Of The Were-Rabbit』は今週、カンヌ映画祭で20分間の特別先行上映が行われた。
Source:
Coming Soon!
Ananova
BBC