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M・ナイト・シャマランが、Warner Bros.製作の『Lady in the Water』を監督・脚本することになった。
本作は、主人公のアパート管理人が、珍しい海の精がアパートのプールで泳いでいるのを発見するという話。
制作は、8月にフィラデルフィアで開始され、2006年7月に公開される予定。
シャマランの前4作『シックス・センス』『アンブレイカブル』『サイン』『ヴィレッジ』は、Disneyより配給された。同スタジオとシャマランは『Lady in the Water』について話し合いをもったが、双方の意向により、この企画では袂を分かつことになった。
シャマランは、『Lady in the Water』の脚本を書き終えたばかり。
Source:
The Hollywood Reporter
クエンティン・タランティーノ監督作『Inglorious Bastards』に出演予定のマイケル・マドセンが、本作について語った。
この映画では、捕虜になった第二次世界大戦の兵士たちの小隊が描かれる。マドセンの話では、タランティーノが『キル・ビル』を2部に分けたのと同じように、本作もいくつかのパートに分割するのではないか、とのこと。
「この映画をどう撮るかについて、彼(タランティーノ)はおもしろいアイデアを持っている。おそらく、2つのパートに分けるつもりだろう。でかい話だし、全部を1つの映画に詰め込みたくはないだろうから。彼がどうしようと思っているのかは完全にはわからないが、結局は2部構成になるだろうね」と、マドセンは語った。
また、タランティーノも今月初め、本作についてコメントしている。「次回作はたぶん、『Inglorious Bastards』になるだろう。それぞれのシーンは書き終わったよ。かなり書いたけど、次はそれをじっくりと脚本にまとめて、撮影を開始できるよう準備しないといけない。これまでとはまったく違った作業になる」。
Source:
Film Focus
ガース・ジェニングス監督作『The Hitchhiker's Guide to the Galaxy』の公開(4月29日)を42日後にひかえ、新しいオフィシャル・サイトが開設された。
このサイトは、クールなイントロをはじめ、本作に関する情報、予告編、ギャラリー、ダウンロード・コンテンツ、キャラクター紹介、ゲーム、その他盛りだくさんの内容となっている。
ギャラリーでは、QuickTime VRフォーマットでセットを360度見渡すことができる。ゲームのコーナーでは、Video Puzzle、Guide Match、Hitchhiker Triviaがプレイ可能。他のゲームも近日追加される予定。
サイトの左下にいるMarvinをクリックすると、コメントを聞くことができる。また、Marvinを閉じたり、サイトの右下にあるImprobability Driveをクリックすると、さまざまな仕掛けが用意されている。
約1週間後には、「Guide to the Guide」というコーナーが開設される予定。
Official:
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy
ティム・バートン監督作『Charlie and the Chocolate Factory』のスピンオフ・サイトが開設された。
このサイトは、Wonka Industriesの企業サイトになっており、Golden Ticketの当選者発表を見たり、Factory Storeで新しい壁紙などがダウンロードできる。また、Employee of the Month(今月の優秀社員)の候補や、採用情報も掲載されている。
『Charlie and the Chocolate Factory』は、7月15日に全米公開される予定。
Official:
Wonka Industries
ジョン・ウー監督作『フェイス/オフ』の続編が制作されるかもしれない。
脚本家のMike Werbは、ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジが出演したアクション映画『Face/Off』(1997年)の続編について、ジョン・ウー監督と話をしたという。
「もともとは、単なる同じようなアイデアにすぎなかったが、1本の続編にしてもいいんじゃないかということになった。まんま続きものではなくて、全く同じものをもう1本というふうに。ニックとジョンの役で、女2人を思い浮かべてみると、いいものができそうなんだ」。
Werbはすでに、アンジェリーナ・ジョリーを想定しているとのこと。「彼女ぬきってわけにはいかないね」。
Source:
Dark Horizons