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ティム・バートン作『Tim Burton's Corpse Bride』の予告編が、ネットで公開された。
この作品は、バートンがプロデュースした『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993)のようなストップモーション・アニメ映画。声の出演は、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター、エミリー・ワトソン。
本作は、19世紀のヨーロッパの村が舞台。この村で、Victor(デップ)は、謎につつまれた死体の花嫁(ボナム・カーター)と突然、結婚することになり、あの世へと旅に出る。その間、Victorの生きている妻(ワトソン)は、夫の帰りを待って耐え忍ぶ。リチャード・E・グラント、クリストファー・リーも声の出演をする予定。
また、USA Todayが本作についてバートンにインタビューした。「『ナイトメアー』と、ちょうど対になる作品のような感じ」と、バートンは語った。「この中には、人間のキャラクターが前にも増して出てくるから、そういう形で撮るのがちょっと難しかったけど、うまくやれたんじゃないかな」。
バートンはさらに、このように語っている。「まだストーリーを調整しているところなんだ。アニメ映画に合わせて、できるだけ臨機応変にやってるよ」。
Trailer:
Tim Burton's Corpse Bride
Source:
USA Today
マーティン・スコセッシが、『タクシー・ドライバー』の続編を制作しようと思っているらしい。
「マーティン・スコセッシと、『タクシー・ドライバー』の続編と呼んでもいいようなもの、トラヴィスが歳をとってからの物語を撮ろうかという話をした」と、デ・ニーロ(62)は明かしたが、またモヒカン刈りにするかどうかについては言及を避けた。
詳細は今のところはっきりしていないが、スコセッシとデ・ニーロは現在、脚本を練っている模様。
Source:
BBC
ディズニーが、ピクサーぬきで『トイ・ストーリー3』を制作すると公約した。
Disney Feature Animationは、若手の脚本家Jared Sternを起用したばかりだが、この脚本家がクレジットされている近年の作品には、プロダクション・セクレタリーをつとめたお色気TV番組『Inside The Playboy Mansion』などがある。
BBCの記事によると、このソフト・ポルノの仕事は、おそらく単なる副業だろう、とのこと。SternはディズニーのFeature Animation Writing Programに籍を置き、長らく準備中だった『TS3』の話をダメ元で構想したという。
また、他の脚本家も数人ほど『TS3』に挑戦してみたが、ディズニーは最終的にSternの案を選んだ。同スタジオは、この脚本をさらに練るため、脚本家をもう1人起用する模様。
詳細はまだ明らかになっていないが、続編ではこれまでのキャラクターたちに加え、新たなキャラクターも数人登場するのではないかと思われる。BBCのコメントによると、例えばウディの友達役で、ふくらませて使う「ブロウアップ・スージー」とか……。
アードマンの新作クレイ・アニメ長編『Wallace & Gromit』のメイキング映像が公開された。
本作では、ヘレナ・ボナム・カーターがLady Tottington、レイフ・ファインズがLord Victor Quartermaineという新しいキャラクターの声をつとめる。
監督は、『Wallace & Gromit』の生みの親であるニック・パークと、スティーヴ・ボックス。ニック・パークの劇場版アニメーションは、2000年の『チキン・ラン』に続いて第2作目となる。
『The Wallace & Gromit Movie: Curse of the Wererabbit』は、10月7日に全米公開される予定。
Source:
IFilm
アラン・リックマンが、『Hitchhiker's Guide to the Galaxy』に声の出演をすることになった。
リックマンは鬱病ロボット、マーヴィンの声をつとめる予定。リックマンの出演作は、サム・ロックウェルと共演した『Galaxy Quest』、『Hitchhiker's Guide』ファンであるケヴィン・スミス監督の『Dogma』、『ハリー・ポッター』シリーズなど。
また、イギリスのコメディアン、ビル・ベイリーがクジラの声をつとめる。
ガース・ジェニングス監督の本作は、5月6日に全米公開される予定。
Source:
Planet Magrathea
マイケル・キートンが、『ビートルジュース』の続編をどうしても作りたいらしい。
キートンの話によると、アレック・ボールドウィンやジーナ・デイヴィスの相手役として、人間退治のプロを演じるのが楽しかったそうで、ティム・バートンの名作カルト映画の第2弾を作りたいと思っている、とのこと。
キートンいわく、「あれは、またやりたい映画だね。本当に『ビートルジュース』をもう1本作りたいんだ。100パーセント完全なオリジナル作品だし、あんなに才能のある人達が関わってたから。みんな、あのキャストが最高だったってことを忘れてるよ」。
「もう一度撮るための秘訣は、技術を駆使しすぎないこと。どうやってみんなで組み立てて行くか、という基本的な部分がすばらしかった。あれは本当に、みんながベニヤ板やガラクタのような物を抱えたり回したりして作ったものなんだ。おもしろかったよ」。
Source:
Ananova
『Team America: World Police』のマット・ストーンが、トレイ・パーカーとはもう映画を作らないと語っているらしい。
『サウスパーク』の共同制作者であるマット・ストーンが、ハリウッド映画『Team America: World Police』でのパートナーだったトレイ・パーカーとはもう二度と映画を撮らない、と語っている。
この2人は以前、テレビでヒットしたシリーズ番組の映画版『South Park: Bigger, Longer & Uncut』(1999)でチームを組んだことがある。
しかしストーン(33)は、パペットを使った映画や、パーカーとコンビを組む映画を今後一切撮らないようにすると誓った。『Team America』は、ストーン自身の人生でも最大の汚点だという。
本作は、アメリカのマスコミで酷評され、興行収入は約3,200万ドルだった。2004年に公開されるコメディ映画ヒット作の1本になるだろうと多くの人々が期待していた映画としては、取るに足りない収益である。
「生涯で最悪な時だった。もうパペットなんか見たくもない」と、The Sun Onlineのインタビューでストーンは語った。「この映画のせいで、人生における大事な人間関係すべてが台無しになった。人が変わって、ヘトヘトに疲れきってしまって、他のことには見向きもしなくなったんだ」。
「一日20時間働いて、睡眠薬を飲んで寝たり、コーヒーを飲んで徹夜したりする。ほんとクソくらえな気分だよ。友達全員に嫌われ、両親にも疎まれたあげく、1本の映画が残ったってわけさ」。
ストーンがさらに語ったところによると、この映画はもともと、ハリウッドの有名人や対テロ戦争を皮肉った気軽な風刺作品として構想されていたが、多忙な制作スケジュールやさまざまなパペットの問題のせいで、制作過程は緊張感でいっぱいになってしまったという。
「なぜ僕たちはパペット映画を撮るのが楽しそうだなんて思ったんだろうね。実際は過酷なものだった」と、ストーンは続けた。「本当にハードだったんだ。だって、パペットは全然何もできないんだから」。
不評のうえに、ホワイトハウスは『Team America』は非国民だと公言したり、ショーン・ペンは自身のパペットが架空のFilm Actors Guild(FAG)の代表になっている描写に気分を害し、監督に抗議文を送ったほどだという。
マット・デイモンやサミュエル・L・ジャクソンも、この映画に登場した他のスターの中に入っている。
しかし、ストーンとパーカーがこれから先、ハリウッドで二度といっしょに仕事をしないことになるのか、本当のところはわからない。思えば、1999年に映画『サウスパーク』が公開され、アメリカで5,200万ドル、海外で8,300万ドルの興行成績をあげた後、この2人は別々の道を歩むと誓約していたのだから。
Source:
Guardian
■NSS
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